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8月30日(日)アルバックPresents「SAVE CHIGASAKI」~海から考える防災~

  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分

地震や津波は、いつ起こるかわかりません。

海の近くで暮らす私たちにとって、

「もし今、自分が海にいたら?」 「もし家族が海にいたら?」

そんな “もしも” を、日頃から考えておくことはとても大切です。

茅ヶ崎FMでは、8月30日(日)11:00から、防災特別番組  アルバック Presents「SAVE CHIGASAKI ~海から考える防災~」 生放送でお届け!!

今回のテーマは、

「海にいるとき、もし津波が来たら?」

サーフィンや海水浴、マリンスポーツなど、日頃から海に親しむ人はもちろん、海の近くで暮らすすべての皆さんと一緒に、津波への備えや避難行動について考えます。


テーマ①

「海にいるとき、津波が来たらどうする?」

日本サーフィン連盟 理事長・寺尾恵一さんをゲストに迎え、地震や津波が起きた際、海にいる人はどのように行動すればよいのかを考えます。

「海の上ではどうする?」「津波警報が出たら?」「どこへ避難する?」など、海を利用する人に必要な備えや、家族・仲間と普段から決めておくべきことを伺います。

毎年行われている津波避難訓練についてもご紹介します。

テーマ②

「熊本地震から学ぶ ~防災士・まこぴさんが見た熊本~」

茅ヶ崎の防災士「まこぴさん」が、ボランティアとして熊本を訪れた経験をもとに、現地で感じたことや防災への気づきをお話しします。

実際に現地を訪れたからこそ見えた被災地の様子や、ボランティア活動を通して得た気づき。そして、災害から時間が経った今だからこそ見えてくることとは――。

熊本地震の経験や教訓を、私たちが暮らす茅ヶ崎の防災にどう生かしていけるのか、一緒に考えます。


防災は、 「知る」だけではなく「行動する」こと。

災害は、いつか起こるかもしれない特別な出来事ではありません。

だからこそ、普段の生活の中で考え、備えておくことが大切です。

知ることが、備えることへ。

そして、その小さな一歩が、いざというときの行動につながる。

そんな小さな一歩につながる2時間を目指します。


8月30日(日)、ラジオを通して、家族や地域の防災について一緒に考えてみませんか。

ぜひお聴きください🎧

番組概要

アルバック Presents「SAVE CHIGASAKI ~海から考える防災~」

  • 日時: 2026年8月30日(日)11:00~13:00

  • 会場: 茅ヶ崎FMスタジオ(茅ヶ崎市茅ヶ崎1-1-14)

  • メインパーソナリティ: 政井マヤ / 石本沙織

  • ゲスト: 日本サーフィン連盟 理事長・寺尾恵一さん /  茅ヶ崎の防災士・まこぴさん

※内容は一部変更になる場合がございます。

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